米アップルが電子たばこ関連のアプリをアプリストアから削除したと米ニューヨーク・タイムズなどが15日に報じた。今年6月にガイドラインを改定し、関連アプリの新規登録を禁止していた。15日には以前に承認した、販売店検索やニュース、ソーシャルネットワークなどの181本のアプリを削除したという。「App Store」では以前から電子たばこの販売を目的とするアプリを禁じていた。米疾病対策センターによると、米国では電子たばこが起因する呼吸器系疾患の患者数が2000人を超え、40人以上が死亡したという。