シンガポール本部の調査会社カナリスが13日に公表したレポートによると、2019年7〜9月の世界のAIスピーカーの出荷台数は前年同期比44.9%増の2860万台だった。米アマゾン・ドット・コムが同65.9%増の1040万台を出荷して首位を維持。シェアは36.6%となり、2位以降の4社はいずれも10%台前半だった。2位以降は、中国アリババ集団、中国・百度(バイドゥ)、米グーグル、中国・小米(シャオミ)の順。減少したのはグーグルのみで、同40.1%減と大きく落ち込んだ。