米国のオンライン広告市場が回復の兆しを見せていると、米CNBCが米モルガン・スタンレーのレポートを基に11月12日、報じた。米フェイスブックや米グーグル、米ツイッター、米アマゾン・ドット・コムなどの2020年7〜9月期の業績を見ると、オンライン広告に回復傾向がうかがえるという。電子商取引(EC)関連の勢いが持続するとみている。各社の業績はV字回復の初期兆候を示していると指摘。新型コロナウイルスの感染拡大が消費行動を変え、オンライン化が加速したという。20年のオンライン広告費は前年比11%増、21年は同20%増と予測しているという。