米アップルが2022〜23年に拡張現実(AR)用のヘッドセットと眼鏡型端末を発売する計画だと、米メディアのジ・インフォメーションやCNBCが11日に報じた。今年10月に約1000人の社員に計画を説明したという。22年の発売を目指す最初の製品は単体で動作するものの、VR(仮想現実)用ヘッドマウントディスプレーのような大きさで、屋外着用に向かない。その翌年までにサイズを小さくした眼鏡型端末の発売を目指しているという。