米グーグル系の自動運転開発会社の米ウェイモがテキサス州オースティンでの事業を閉鎖すると米CNBCが8日、報じた。今後は車両開発・製造センターのあるデトロイトと、数百台規模で自動運転の配車サービスを展開しているアリゾナ州フェニックスに人員を振り分ける。広報担当者は2拠点への投資を拡大し、人員も増やしていくと述べている。オースティンは2015年にウェイモ初の全ルート自動運転走行を実施した都市だという。