米大統領選で民主党候補のジョー・バイデン氏が当選を確実にしたことを受け、米テクノロジー大手のトップやシリコンバレーの著名人から次々と祝意がSNSに投稿された。米CNBCが11月7日に報じた。米アマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾスCEO(最高経営責任者)はインスタグラムに、バイデン氏と副大統領候補カマラ・ハリス上院議員の写真を投稿し、「この勝利は、結束、共感、良識が過去の時代のものではないことを示した」と祝福した。米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏はツイッターへの投稿で「新政権や民主党・共和党のリーダーたちとパンデミックの収束に向けて働けることを楽しみにしている」と述べた。米フェイスブックのシェリル・サンドバーグCOO(最高執行責任者)とCEO夫人で慈善活動家のプリシラ・チャン氏はハリス氏の副大統領当確を祝福。米アップル創業者の故スティーブ・ジョブズ氏の妻、ローリーン・パウエル・ジョブズ氏もツイッターへの投稿でバイデン氏とハリス氏を祝福したという。