米調査会社のストラテジー・アナリティクスが6日に公表したレポートによると、19年7〜9月の世界スマートウオッチ出荷個数は前年同期比42%増の1420万個だった。米アップルが同51%増の680万個を出荷して首位を維持し、シェアは47.9%に拡大した。2位は韓国サムスン電子で、同73%増の190万個を出荷し、シェアを13.4%に伸ばした。3位は米グーグルが買収を決めた米フィットビット。出荷個数は160万個だった。同7%増と、上位2社に比べて小幅な伸びで、前年同期に15.0%あったシェアは11.3%に縮小した。