米大統領選投開票日の11月3日からこれまでに米ツイッターがトランプ氏の投稿に付けた注記は38%に上ると、米ニューヨーク・タイムズが11月5日に報じた。同氏の投稿は同4日未明から急速に増えたという。不正行為や、結果が出ていない州での勝利をほのめかす内容など、多くは根拠のないものだったとする。計29件のツイートとリツイートのうち、11件が対象になった。ほとんどに、「この投稿の一部またはすべては真偽を問われており、選挙や市民活動に関し誤解を招く恐れがあります」との注意喚起ラベルを付けたという。