米ウーバーテクノロジーズは4日、2019年7〜9月期の決算を発表した。売上高は前年同期比30%増の38億1300万ドルだった。純損益は11億6200万ドルの赤字で、赤字額は前年同期の9億8600万ドルから拡大した。ドライバーなどに支払う株式ベースの報酬額が膨らんだ。事業別売上高は、配車サービスが前年同期比19%増の28億9500万ドル、料理宅配事業が同64%増の6億4500万ドル。配車と料理宅配の事業で売上高全体の93%を占めた。