米ツイッターと米フェイスブックが、米大統領選挙に関するトランプ大統領の投稿に注記を付けたと、ロイターやニューヨーク・タイムズが11月3日に報じた。連邦最高裁は、ペンシルベニア州の選挙管理委員会が投票日から最大3日後に到着した郵便投票を集計することを認める判断を下した。トランプ氏はこの判断について「不正がはびこり、街中で暴力が起きる」と投稿したという。ツイッターは36分後に「真偽が問われる、あるいは誤情報が含まれる」とのラベルを付けたとする。フェイスブックは「郵便投票と対面投票はいずれも歴史的に信頼性が認められており、不正投票は極めてまれ」との注記を付けたという。