米消費者情報誌コンシューマー・リポートは大手自動車メーカーの運転支援システムを試験し、米テスラのシステムを「大差の2位」と評価した。10月28日に公表した。1位は米ゼネラル・モーターズ(GM)のキャデラックCT6に搭載の「スーパークルーズ」で評価点は100点満点中69点。テスラのモデルYに搭載の「オートパイロット」は57点だった。3位は米フォード・モーターの「コ・パイロット360」で52点、4位は独アウディの「プレセンス」で48点だった。韓国・現代自動車、独メルセデス・ベンツ、SUBARU(スバル)はいずれも46点と評価された。