米インテルが韓国SKハイニックスにNAND型フラッシュメモリー事業を売却することで合意したと、ロイターが10月19日に報じた。ソリッド・ステート・ドライブ(SSD)やコンポーネント、ウエハー、中国・大連の工場などが含まれ、売却額は90億ドル。全額現金による取引だという。SKハイニックスのNAND市場のシェアはキオクシアホールディングスを抜き、首位韓国サムスン電子との差を縮めると報じている。インテルは相変化メモリー「Optane」事業に注力すると関係者は話しているという。