米グーグル傘下の米ユーチューブは10月15日、陰謀論を利用して個人や団体を攻撃するコンテンツを禁止すると明らかにした。ヘイトスピーチとハラスメントのポリシーを改訂し、直ちに実施。数週間かけて対策を強化するという。例えば、特定の人物や団体が「Qアノン」や「ピザゲート」などの陰謀論に加担していると主張し、陥れようとする動画などを禁じる。これまで数万本のQアノン関連動画を削除した。暴力を加えると脅したり、実際にあった暴力事件を否定したりするものが対象になったとしている。