米グーグル傘下の米ユーチューブが新型コロナウイルスのワクチンに関する誤情報を含む動画を禁止する方針を示したと、米CNBCやロイターが10月14日に報じた。保健当局や世界保健機関(WHO)の見識と矛盾する内容の動画を削除するという。「人を死に至らす、不妊症を引き起こす、マイクロチップを埋め込まれる」などと主張するものが削除措置の対象になるとする。2020年2月初旬からこれまでに削除した新型コロナ関連の誤情報動画は20万本以上に上るという。