米アマゾン・ドット・コムの社員が、米大統領選の投票日を有給休暇にするよう求める嘆願書を会社に提出したと、米CNBCが10月13日に報じた。同日夜時点で4000人以上の技術職社員から署名を集めたという。11月3日あるいはそれ以前に米国の全社員に対し、投票のための休暇を与えるよう要求している。米フェイスブックや米アップル、米ツイッター、米ウーバーテクノロジーズ、米ウォルマートなどの多くの企業はいずれも休暇を与える方針だという。