米フェイスブックは10月13日、ワクチンを否定する内容の広告を禁止すると明らかにした。ワクチンの接種を思いとどまらせようとする広告を削除する。数日のうちに全世界で措置を講じるという。ロイターや米CNBCによると、これまでワクチンに関する偽情報を禁止していたものの、反ワクチンを主張する広告は容認していたという。広告ポリシーを変更し、「ワクチンが危険である、健康に悪い、生命や身体を害するなどと主張してはならない」と明示している。一方で、ワクチンに関する法律を論じる広告は許可する。