米グーグルは地図アプリ「Google Maps」をアップデートし、視覚障害者向けの詳細な音声ルート案内機能を追加する。同社が10日、明らかにした。正しいルート上にいるかどうかや進んでいる方角と道の名称、次に曲がる地点までの距離などを定期的に知らせる。前方に大きな交差点がある際は注意を促す。誤ってルートから外れた場合はルート変更を知らせるという。当初、米国と日本のアプリに導入する。言語はそれぞれ英語と日本語。今後、他の言語、国にも対応していく。