米フィットビットは9日、製造拠点を中国以外の国に移すことを明らかにした。すべてのフィットネストラッカーとスマートウオッチを対象にするという。同社製品は2020年1月以降に対中関税の対象外になると見込む。ロン・キスリング最高財務責任者(CFO)によると、同社は18年に新たな製造拠点の調査を始めた。すでにサプライチェーンと製造業務の変更を終えており、追加の変更も進行中だという。