米グーグル系の自動運転開発会社のウェイモがロサンゼルスで3次元(3D)マップの作成を始めると米CNBCが7日、報じた。公道試験走行の前段階に当たる作業だという。道路・車線の形態や標識、信号、渋滞状況、運転習慣などのデータを集めて分析し、ウェイモの技術が同市の道路交通インフラに適用可能かどうかの調査を進めるという。将来の商業サービス展開を視野に入れているようだ。