米アップルがAIアシスタント「Siri」と他社製アプリの連携を簡便にすると米ブルームバーグが2日、報じた。利用者が普段使っている対話アプリをSiriが選び、メッセージを送信するという。これまでアプリ名を指定しない場合、アップル製のアプリを起動していた。2019年内のリリースを予定する次期ソフトウエアアップデートで対話アプリに対する制限を緩和する。その後、通話アプリにも適用するという。