米フェイスブックが開発中の拡張現実(AR)用眼鏡型ウエアラブル機器は、交流を目的とした製品になると米CNBCが25日に報じた。AR・VR部門担当副社長のアンドリュー・ボスワース氏へのインタビューによると、フェイスブックは人々を結び付けるためにAR眼鏡をどう生かせるかを念頭に置いており、製品そのものに重きを置く他社とは取り組み方が違うという。25日にカリフォルニア州サンノゼで開いた自社イベントに登壇した同氏は、AR眼鏡を開発していることを明らかにした。すでに複数の試作機があるが、市場投入は数年先になるとの見通しを示したという。