米アマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)は19日、2040年までに事業活動からの二酸化炭素(CO2)排出を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」の達成を目指すことを明らかにした。再生可能エネルギーの使用比率は現在40%だが、24年には80%に高め、30年に100%とする目標も掲げた。米リビアン・オートモーティブの配送用EVを10万台導入するほか、自社ファンドを通じて森林や湿地帯の再生・保全に1億ドルを投じる。