米アップルが毎年新商品の発表を行うイベント「カリフォルニア・ストリーミング」を開催し、同社のスマートフォン新型モデル「iPhone 13」などを発表した。9月14日に米ザ・バージなど複数のメディアが報じた。iPhone 13は昨年発売された旧モデルから大きな変更はないものの、カメラ機能が進化し、動画撮影機能も向上した。また、旧モデルに比べてバッテリー駆動時間が2.5時間長くなったという。同時に発表された腕時計型端末「Apple Watch」の新型「シリーズ7」は画面サイズが旧モデルに比べ20%近く拡大された。タブレット端末「iPad」の第9世代はA13 Bionicプロセッサを搭載し、旧モデルに比べ処理能力が20%向上したという。小型タブレット端末「iPad mini」の新製品も約2年半ぶりに発表され、画面サイズが8.3インチに拡大されたほか、指紋認証機能を搭載。手書き用のペンも利用できるようになった。