米ツイッターが共通の興味・関心を持つユーザーをつなげる新機能「Communities(コミュニティー)」の試験的運用を開始した。米CNBCが9月9日に報じた。コミュニティーに参加したユーザーは、そのコミュニティー内のユーザーに向けて発信することができる。米フェイスブックの「グループ」機能や米レディットの「サブレディット」機能に似ているが、ツイートはすべて公開されコミュニティー外の人々も読むことなどができる。ツイッターは今年2月の投資家向け説明会で、2023年末までに1日のアクティブユーザーベースを3億1500万人に増やし、年間収益を75億ドルに上げることを目標に掲げ、そのためにあらゆる機能を公開していくと発表した。今回試験的に提供を開始した「コミュニティー」機能も同社の戦略に基づいたものとされる。