米グーグルは6日、医療サービス・医薬品の広告掲載ポリシーを改定したことを明らかにした。科学的根拠に基づかない治療法や実験的治療法に関する広告を禁止する。細胞・幹細胞治療や遺伝子治療を謳うほとんどの広告がこれに当るという。科学的知見に由来するものであっても、臨床で広く使用されることが認められていないものも対象から外すとしている。