ニューヨーク州の司法長官は6日、米フェイスブックに対し反トラスト法(日本の独占禁止法に相当)違反の調査を始めることを明らかにした。ワシントンDCやコロラド州、フロリダ州なども加わる計9つの州・地方の超党派連合による合同調査をニューヨーク州のレティーシャ・ジェームズ司法長官が率いる。独占的な地位を利用して消費者の選択肢を奪っていないか、広告料金をつり上げていないか、個人データを危険な状態にしていないかを調べるという。