米アップルは6日、「iPhone」にセキュリティー上の欠陥があったと指摘した米グーグルの報告に反論した。攻撃は特定の民族に関する十数に満たないウェブサイトを狙ったものだったが、すべてのiPhoneユーザーを狙ったものと誤った印象が与えられたとしている。ウェブサイトへの攻撃が可能だったのは約2カ月間という短い期間で、グーグルが示唆した2年間ではないという。