米フェイスブック、米グーグル、米マイクロソフト、米ツイッターが4日、選挙のサイバーセキュリティー対策について、米政府機関と協議したとロイターや米ニューヨーク・タイムズなどが報じた。会場はフェイスブックの本社だった。政府側からは、米連邦捜査局(FBI)や国家情報長官室、国土安全保障省の担当者が出席した。米国で2020年に実施される大統領選、連邦議会選、州議会選に向けて戦略的協力体制を強化するための協議だったと、フェイスブックの担当者は話しているという。