米インテルは9月2日、ノートパソコン向けプロセッサーの新製品「第11世代コアプロセッサー」を発表した。CPU(中央演算処理装置)や画像処理、人工知能(AI)用のチップをまとめたSoC(システム・オン・チップ)。動画・写真編集の処理能力を2〜2.7倍に、ゲームやストリーミングは2倍に、AIの計算性能を5倍に高めたとする。中国のレノボ・グループや米HP、米デル・テクノロジーズ、韓国サムスン電子などが採用を決めており、150機種以上の製品に搭載されるという。