米グーグルのセキュリティーチームが米アップルの「iPhone」に潜む脆弱性を発見していたと米CNBCが30日、報じた。iPhoneのソフトウエアに2年間あったセキュリティーホールだという。グーグルはアップルに問題を報告。アップルは19年2月のOS更新「iOS12.1.4」で修正したという。攻撃者は特定のウェブサイトを訪問した人を標的にし、写真や位置情報、メッセージなどにアクセスしていた可能性がある。