米ツイッターは30日、ジャック・ドーシー最高経営責任者(CEO)のアカウントが不正アクセスの被害を受けたことを明らかにした。米ウォール・ストリート・ジャーナルやロイターによると、30日午後に何者かに乗っ取られ、不審なツイートが続けて投稿されたという。人種差別的なものやナチス・ドイツを擁護するものが含まれていたとする。ツイッターは30分以内にそれらを削除した。アカウントはその後正常に戻ったという。通信事業者のセキュリティー上の問題が原因だと説明している。ドーシーCEOには約420万人のフォロワーがいる。