ビデオ会議システムの米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズは8月31日、2020年5~7月期の決算を発表した。売上高は前年同期比4.6倍の6億6352万ドル、純利益は同34倍の1億8598万9000ドルだった。従業員11人以上の法人顧客の契約数が同約5.6倍の37万200件、年間10万ドル超を支出する顧客は同約2.1倍の988件になった。21年1月末までの通期の売上高は23億7000万〜23億9000万ドルを見込む。リモートワークの需要増を考慮し、従来予測を上方修正した。