米ウォルマートは8月27日、米マイクロソフト(MS)と連携し、中国発の動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国事業の買収について協議していると明らかにした。「TikTokが他の市場で進めたEC(電子商取引)と広告機能の統合はクリエーターや顧客の利益になる」とし、「MSとの連携によるTikTok米事業との関係は、当社がオムニチャネルの顧客を開拓したり、マーケットプレイスや広告事業を成長させたりするうえで、重要になる」と述べている。