米アルファベット傘下の自動運転部門である米ウェイモがサンフランシスコ住民を対象に自動運転技術を用いたロボタクシーの試験運用を開始する発表した。米ウォール・ストリート・ジャーナルなどが8月24日に報じた。「ウェイモ・ワン」アプリ上で試験運用の参加者を募集する。参加人数は明らかにしていない。同社は2009年より市内で自動運転車技術の実験を開始し、現在は週に10万マイル以上走行しているという。21年6月には25億米ドルの新たな資金調達を完了しており、資金を自動運転技術開発の加速に充てる計画を発表していた。