米カリフォルニア州の控訴裁判所が、米ウーバーテクノロジーズと米リフトに対する仮命令の猶予期間を延長したと、米CNBCやロイターなどが8月20日に報じた。一審の上級裁判所は同10日、両社に対し配車サービスの運転手を従業員として扱うよう求める仮命令を出した。両社はすぐに対応するのは困難だとし、命令の効力が生じる同21日からサービスを停止する考えを示していたという。2020年11月に予定される住民投票による判断に期待しているという。