米半導体大手のエヌビディアが2021年第2四半期決算(21年5~7月期)を発表した。米ウォール・ストリート・ジャーナルなどが8月18日に報じた。ゲーム用の半導体やデータセンター、暗号資産(仮想通貨)マイニング(採掘)に使用される半導体への継続的な需要が売上高を大きく押し上げる結果となった。売上高がアナリストによる市場予測の63億3000万米ドルに対し、前年同期比68%増の65億1000万米ドルとなり過去最高を更新した。前四半期の売上高は84%増の56.6億米ドルだった。純利益は約4倍の23億7000万米ドルを達成した。