2020年4〜6月期における米国のEC(電子商取引)売上高は2115億ドルとなり、前四半期から31.8%増加した。米CNBCが米国勢調査局のデータを基に8月18日に報じた。1〜3月期は同2.4%増と小幅な伸びにとどまっていた。米国の総小売売上高に占めるECの比率は16.1%となり、前四半期の11.8%から拡大。新型コロナウイルスの感染拡大がECへの移行を加速させたという。4〜6月期の総小売売上高は1兆3110億ドルで、同3.9%減少した。