米ウーバーテクノロジーズが、米カリフォルニア州での料理宅配サービスを継続する意向を示したと、ロイターが8月17日に報じた。同州上級裁判所は同10日、ウーバーと米リフトに対して配車サービスの運転手を従業員として扱うよう求める仮命令を出した。両社は命令を不服として上訴しているが、週内にもサービスの一時停止を余儀なくされる可能性がある。ウーバーの広報担当者は料理宅配事業の「Uber Eats」について、裁判所命令の影響を受けないとの見通しを示しているという。