米グーグルが香港当局からの利用者データの開示要請に応じない方針を表明したと、ロイターが8月14日に報じた。今年6月30日に「香港国家安全維持法」が施行されて以降、いかなるデータも提出しておらず、今後も直接対応することはないと述べたとする。これまでもすべての要請を精査し、内容が「過度に広範」と判断したものはプライバシー保護の観点から拒否してきたという。