米ウーバーテクノロジーズは8日、2019年4~6月期の決算を発表した。売上高は前年同期比14%増の31億6600万ドルだった。純損益は52億3600万ドルの赤字(前年同期は8億7800万ドルの赤字)。業績を確認できる17年以降で最大の赤字となった。19年5月の新規株式公開(IPO)に関連する約39億ドルの費用が響いた。事業別売上高は、配車サービスが前年同期比2.5%増23億4800万ドル、料理宅配事業が同72%増の5億9500万ドルだった。