配車サービス大手の米ウーバーテクノロジーズがマーケティング部門で約400人を削減した。米ニューヨーク・タイムズが29日、報じた。同部門の削減前の従業員数の3分の1に当たるという。マーケティング部門責任者のジル・ヘイゼルベイカー氏は「組織が肥大化し、意思決定プロセスが不明確になってきたためだ」と従業員あての電子メールで説明した。北米や中南米、中東などの地域マーケティングチームの整理・統合を進めることも明らかにした。