米フェイスブック傘下の対話アプリ「ワッツアップ」が、インドで決済サービスを始めるとロイター通信などが26日までに報じた。2018年から約100万人を対象に試験運用していた。規制当局から承認を得て19年内に始める計画だという。これまでインド準備銀行が定める要件を満たすため、決済サービス関連のデータをインド国内に保存するシステムを開発していた。同社はインド以外の国でもサービスを展開したい考え。