米ツイッターは26日、2019年4〜6月期の決算を発表した。売上高は前年同月比18%増の8億4100万ドル、純利益は同約11倍の11億ドルだった。繰延税金資産の計上に伴い、大幅増益となった。売上高の大半を占める広告事業は同21%増の7億2700万ドル。地域別の広告売上高は、米市場が同24%増の4億5500万ドルと好調だった。同社にとって2番目に大きい日本市場は同9%増の1億3300万ドル。広告を閲覧した利用者数は1日当たり1億3900万人で、同14%増だった。