米グーグルが新型コロナウイルス感染拡大への対応で、従業員の在宅勤務を2021年6月30日まで延長すると、米CNBCや米ウォールストリート・ジャーナルなどが7月27日に報じた。スンダー・ピチャイCEO(最高経営責任者)が電子メールで通知したという。これまで21年1月に通常勤務に戻すと通知していたが、オフィス勤務を必要としない人を対象に在宅を選択できる期間を半年延ばす。対象となるのは約20万人の従業員のほぼすべてで、請負業者も含まれるという。