米グーグルが新型コロナウイルス関連の虚偽情報を掲載するウェブサイトやアプリに対し、広告配信システムの利用を禁じる措置を講じると、ロイターが7月17日に報じた。科学的根拠のない「危険なコンテンツ」は広告収入を得ることができないという。「新型コロナは作り話」「生物兵器として中国の研究所で作られた」「米マイクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏が製造した」といった事実に反する陰謀論を唱えるサイトなどを対象にする。