米ツイッターは7月17日、SNSのアカウント乗っ取り事件について、約130のアカウントがハッカーの標的にされたと明らかにした。「ソーシャルエンジニアリング」と呼ばれる騙しの手口で従業員から認証情報を盗み出し、社内システムに侵入したという。45件はパスワードをリセット、ログインして投稿できるようにしていた。最大8件は、設定・プライバシー画面にアクセスし、アカウントの詳細や行動履歴などのデータをダウンロードしようとしていたという。