ウィリアム・バー米司法長官が中国政策に関する講演で米シスコシステムズや米アップル、米マイクロソフト、米グーグルなどを名指しして批判したと、米CNBCなどが7月16日に報じた。「中国共産党に協力しすぎており、自らを策略の道具にしている」と述べたという。シスコなどの米企業が世界で最も高度な監視・検閲システムである「グレート・ファイアウオール」の構築を手伝ったとしている。アップルについては、監視・検閲システムを回避するためのVPNアプリや、香港の抗議デモを報じたニュースアプリを削除したと批判したという。