米グーグルは7月15日、インド大手財閥リライアンス・インダストリーズ(RIL)傘下の通信会社ジオ・プラットフォームズに45億ドル(3373億7000万ルピー)を出資することで合意した。新設した「インドのためのグーグル・デジタル化基金」による出資第1弾で、7.73%の株式を取得する。共同でインド向けの低価格なAndroid搭載スマートフォンを開発する。同国では大半の人がインターネットを利用しておらず、スマートフォンの普及率も低いという。数百万人の携帯電話利用者をいかにしてスマートフォンの所有者にしていくかを一から考え直すとしている。