米ツイッターは投稿が24時間で消える「フリート」機能の提供を8月3日に終了すると発表した。米CNBCなどが7月14日に報じた。フリートは動画や写真などの投稿が24時間で消える機能で、2020年11月に導入を発表した。しかし提供開始からわずか1年足らずで終了となる。米スナップの写真・動画共有アプリ「スナップチャット」や米フェイスブックが運営する「インスタグラム」など競合のSNS(交流サイト)による同類のサービスに対抗する狙いだったが、利用を伸ばすことができなかったという。ツイッターは2023年第4四半期までにアクティブユーザー数を1日当たり3億1500万人まで拡大する計画を今年2月に発表している。