米マサチューセッツ州が配車サービス大手の米ウーバーテクノロジーズと米リフトを提訴したと、ロイターや米ニューヨーク・タイムズが7月14日に報じた。ドライバーを請負業者ではなく従業員として扱うように求めているという。同州のマルラ・ヒーリー司法長官は声明で「2社は従業員の保護と福利厚生を拒みながら、10億ドル規模のビジネスを構築してきた」と述べたとする。ウーバーの広報担当者は「大多数のドライバーは独立を望んでおり、法廷で争っていく。法律の近代化に向けて州と協力していく」と述べたという。